DJI PHANTOM 4 PRO V2.0 DJI CARE REFRESHなし

¥207,680

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説明

4K / 60fpsのビデオと20MPの写真を撮影できる1インチCMOSセンサーを搭載したPhantom 4 Pro V2.0は、映像製作者に自由な創造性を与えます。OcuSync2.0 HD伝送システムにより、安定した接続性と信頼性を確保し、5方向の障害物検知により安全性が向上。ディスプレイを備えた専用送信機は、高精度で素晴らしい操作性を実現します。また、様々なインテリジェント機能で飛行がはるかに簡単になり、Phantom 4 Pro V2.0はプロのクリエーター向けに設計された完全な空撮ソリューションとなっています。

1インチ 20MP センサー搭載の内蔵カメラ

内蔵カメラは、1インチ 20 MP CMOSセンサーを搭載。特別に設計 されたレンズは7群8枚構成で、メカニカルシャッターを採用し、 高速飛行中や高速で動く被写体の撮影時に、映像が歪んでしまう ローリングシャッター現象を回避できます。性能面でも、一般的な デジタルカメラと変わらないパワフルさを誇り、4K動画をH.264 フォーマットでは60fpsで、H.265フォーマットでは30fpsで撮影し ます。ビットレートはともに100Mbpsです。高性能センサーとプ ロセッサーが、映像をより精細に記録するため、高度なポストプロ ダクションでの編集作業を可能にします。

1インチ 20MP CMOSセンサー

映像品質において、センサーのサイズは画素数よりも重要です。セ ンサーが大きい方が1画素で捉える情報量が多く、ダイナミックレ ンジ / SN比 / 微光環境下での撮影パフォーマンスを向上させま す。Phantom 4 Pro V2.0に内蔵されている1インチ 20MPのCMOS センサーは、Phantom 4の1/2.3インチセンサーと比べると、ほぼ 4倍のサイズです。1画素で使用するセンサー面積が大きくなった ことで、コントラストも高められ、さらに最高感度はISO 12800に なりました。映像は撮影後にすぐ使用でき、同時に高度なポストプ ロダクションに対応する精密なデータを収録できます。

画像比較

1/2.3インチセンサー 1s

F2.2 ISO 100 EV 0.0

PHANTOM 4 PRO V2.0 1/2s

F2.8 ISO 100 EV 0.0

編集用に最適化された4Kデータ

高性能な画像処理システムを採用しているため、動画は映画製作や 編集用に最適化された DCI 4K/60fps (4096×2160)を 100Mbpsで撮 影できます。高解像度なスローモーション撮影にも対応します。 Phantom 4 Pro V2.0は、H.265動画コーデックにも対応しています (最大解像度4096×2160/30fps)。特定のビットレートでは、H.265 の画像処理量はH.264の2倍で、画質が大幅に向上しています。高 ダイナミックレンジのD-logモードで記録すると、画像データを最 大限に活用して、カラーグレーディングを行えます。

高解像度レンズ

シャープで鮮やかな写真を高解像度で撮影するためには、レンズの 品質が鍵となります。Phantom 4 Pro V2.0のカメラは空撮用に最 適化された焦点距離24mm (35mm判換算)のF2.8広角レンズを搭載 しています。2枚の非球面レンズを含め7群8枚で構成され、より小 型でコンパクトな構造になりました。画面の隅々まで歪みを抑えた 描写力で、鮮やかな静止画や動画を撮影できます。また、DJIのカ メラでは初めて、レンズ性能をより詳しく把握できるMTF曲線を公開しました。

その一瞬を捉える

空撮は風景を撮影するだけでなく、アクションシーンや自動車レースなど、あらゆるシーンに新たな視点をもたらします。空撮用ド ローンで、電子シャッターを使用して高速で動いている被写体を撮影することは、常に難しいものでした。Phantom 4 Pro V2.0は、メカニカルシャッターと大口径単焦点レンズを採用しました。このメカニカルシャッターは、最大シャッタースピードが1/2000sなので、高速飛行中や、高速で動く被写体を撮影しても、映像が歪んでしまうローリングシャッター現象を回避できます。最大シャッタースピード1/8000sの電子シャッターも使用可能で、新しいバーストショットは20MPの静止画を14fpsで撮影できるため、決定的瞬間を捉えることができます。

メカニカルシャッター

電子シャッター

5方向の障害物検知

ステレオビジョンセンサーと超音波センサーシステムをさらに強化 し、これらのセンサー群がFlightAutonomy (フライトオートノ ミー)の重要な役割を担います。高解像度になったステレオビジョ ンセンサーを機体の前方と後方に、赤外線センサーを機体の左右 に、ビジョンポジショニングシステム (VPS)を機体下部に設置。こ れらのセンサー群により、Phantom 4 Pro V2.0は合計で5方向にあ る障害物を認識でき、GPSがなくても障害物を回避しながら安定した飛行が可能です。

カメラ6台のナビゲーションシステム

3組のデュアルビジョンセンサーが、機体と障害物の間の相対速度 と距離を常に計算します。前方、後方、下方のビジョンセンサーシ ステムを使うと、必要最低限の操作で、GPSが届かないような屋内 で離陸した場合もPhantom 4 Pro V2.0は安定した飛行やホバリン グができます。万が一、いくつかのセンサーに不具合が生じた場合 でも、残りのセンサーでホバリングを維持します。Phantom 4 Pro V2.0は複雑な環境下でも、飛行経路上の障害物を回避しながら最大 50km/hで飛行可能です。ナローモードでは、Phantom 4 Pro V2.0 は検知範囲を狭めることで、狭い空間でも飛行を可能にしました。

FlightAutonomy(フライトオートノミー)とは

FlightAutonomy(フライトオートノミー)とは、進化した空撮知能 を持つ自動飛行プラットフォームのことです。FlightAutonomy(フ ライトオートノミー) は、7台のカメラ (前方、後方、下方にある デュアル ステレオ・ビジョンセンサーとメインカメラ)、赤外線認 識システム、デュアルバンド衛星測位システム (GPSとGLONASS) 、下方にある 2台の超音波距離計、冗長性を備えた IMU とコンパス、パワフルな専用コンピューティングコアの一群を含む 10 の部品グループの複雑なネットワークで構成されています。 Phantom 4 Pro V2.0は、周囲のリアルタイムビューや近くの障害物 の高度と位置についての情報を取得し、自身の位置を示すことがで きる3Dマップを作成します。IMU とコンパスは、重要な飛行状 況、速度および方向の情報を収集すると同時に、冗長化された IMU とコンパスが重要なデータをモニターし、考えられるエラーを除外 します。これによりフライトの信頼性が飛躍的に向上します。

赤外線検知システム

Phantom 4 Pro V2.0は、赤外線検知システムを採用。機体の左右 に搭載されているこれらの赤外線センサーは、赤外線3Dスキャン を使用して機体と障害物との距離を測定します。ビギナーモードと トライポッドモードでは、これらのセンサーは水平視野70°、垂直 視野20°を持つため、最大範囲7mの広い画角でPhantomの両側の 風景を捉えることができます。従来の超音波センサーは3~5mの 範囲しか検知できないため、プロペラからの振動で混乱をきたす可 能性があります。一方、赤外線検知システムは、より広範囲なエリ アを検知でき、機体との距離を測定できるため、干渉を避けながら 最も近い障害物を識別します。信頼性の高い障害物検知は、機体を より安全に飛行させるのを助けます。

一体型ディスプレイ付きOcuSync送信機

Phantom 4 Pro+ V2.0 の送信機は、5.5 インチ 1080p のディスプ レイ一体型で、輝度は 1000 cd/m2です。これは従来のスマートデ バイスの 2倍の明るさです。DJI GO 4 アプリをディスプレイに内蔵 し、ハードウェアもソフトウェアも最大限に最適化しました。その ため、映像を編集してすぐに共有することができます。 Phantom 4 Pro+ V2.0の送信機のバッテリー駆動時間は5時間で、 OcuSyncの最大伝送距離は7km (日本では4km)です。空撮に とって完璧なソリューションを提供します。

新しいOcuSync動画転送

Phantom 4 Pro V2.0の送信機はOcuSync 動画伝送*を採用。 OcuSync 動画伝送は、TDM(時分割多重)技術を使用し、制御信 号を送信するのと同時に、動画信号を受信します。送信機の電源が ONになっている場合、OcuSync システムは最も干渉が低い周波数 帯をスキャンし、クリアな伝送を維持するため適切に切り替えま す。(日本国内は2.4GHzのみ利用可能) さらに、Phantom 4 Pro V2.0 では、OcuSync対応なので DJI Goggles とワイヤレスで接続できます。ケーブルに邪魔され ることなく、スポーツモード(Sモード)のスリリングなFPV飛行 を最高時速72km/hで楽しめます。

超高輝度ディスプレイ

Phantom 4 Pro+ V2.0 に搭載された5.5インチ1080pディスプレイ は、1000 cd/m2の輝度を実現しました。これは従来のスマートデ バイスの2倍の明るさです。直射日光の下でも、明るく、鮮明な色 で画面を確認できます。ディスプレイにDJI GO 4 アプリが内蔵さ れているため、モバイル端末は不要なので、フライト前の準備がよ りシンプルになりました。HDMIポート、microSDカードスロッ ト、マイク、内蔵スピーカー、Wi-Fi接続を送信機に搭載したこと により、DJI GO 4内で画像を編集でき、即座に画像を共有できま す。Phantom 4 Pro+ V2.0 の送信機のバッテリー駆動時間は5時間 で、空撮向けの完璧なソリューションを提供します。

壮大な飛行体験を装着しよう

Phantom 4 Pro V2.0 は、DJI Goggles にワイヤレスで接続できま す。デュアルLTPSディスプレイで視野角 ( FOV ) 85° の1080p 高 品質ライブカメラビューを見て、ワクワクするような飛行を楽し みましょう。OcuSync経由の接続で、スピーディでクリアなFPVフ ライト映像を、ほとんど遅延することなくリアルタイムで体験で きます。 さらに、DJI Goggles でPhantom 4 Pro V2.0を直感的に操作でき ます。ヘッドトラッキングを有効にすれば、頭の動きにあわせて 機体またはジンバルが動きます。

より静かな推進力

新しく採用された航空力学デザインの9455SプロペラとFOC ESCドライバーで、ノイズ制御を改善し、安定した正弦波電流を供給します。飛行時のノイズは4dB (60%のノイズパワー)まで軽減され、飛行がより快適になります。

インテリジェントバッテリー

プロフェッショナル向け空撮画像は、より長いフライト時間から メリットを受けます。Phantom 4 Pro V2.0 の最大飛行時間は30 分です。完璧な撮影を実現するために、より長い時間空中にとど まることができます。DJI GO 4 アプリはバッテリー残量を表示 し、飛行距離などに従って、あとどのくらい飛べるのかを計算し ます。離陸した場所に安全に戻ってこられる最低限度のバッテ リー残量に達すると、警告を発します。また、最新のバッテ リー・マネージメント・システムが過充電や過放電を防ぎます。 長期間にわたって保管する場合には、バッテリーを良好な状態を 保つために放電してください。

ドローモード

カメラ画面でリアルタイムに飛行経路を描き、機体が対応するルートを計算するので、航空写真をより合理的に撮影することができます。

アクティブトラック

アクティブトラックは、人や車やボートなどの被写体を認識して自動的に追跡できます。

タップフライ

画面をタップするだけでコースをすぐに書き込んでくれるので、十分な時間をかけて完璧なショットを撮影することに集中できます。

ジェスチャーモード

片方の腕を上げると、機体がその人が写真の中央に完全に収まるように調整します。同時に両腕を伸ばすと、機体はセルフィーのカウントダウンを開始します。

Return-to-Home

RTH(Return-to-Home)機能を発動すると、環境に応じて最適なルートを自動的に計算し、途中に障害物がある場合でも迂回して帰還することができます。

センサーの冗長性

デュアル・コンパス・モジュールとデュアルIMUユニットを搭載。多くのヘキサコプタ ーやオクトコプターと比べて、より高い信頼性を実現します。

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